ルリコン(皮膚真菌症治療薬)

ルリコンは、ポーラファルマが製造しているルリコナゾールというイミダゾール系の抗真菌薬です。
白癬(水虫)やカンジダ症の治療に用います。
効き目が良く、刺激痛などの副作用も比較的少ないことから、皮膚真菌症の治療に広く使用されています。

ルリコンの特徴

日本国内では軟膏、クリーム、液剤の3種類の製剤が販売されています。
症状によって使い分けますが、一般的にクリームがどの症状にも使いやすいのでよく処方されます。
液剤は刺激が強いのは欠点なのですが、浸透力が強いので、皮膚が厚く角質化している患部に適用されます。

医療用医薬品 : ルリコン(kepp.jp)
ルリコンの添付文書(PDF)

ルリコンの種類(容量・形状)

ルリコンには軟膏、クリーム、液剤の3種類の製剤が販売されています。

医療用医薬品

医療用医薬品として、ポーラファルマから以下のような商品が販売されています。
いずれも処方箋薬になるので、医師の診断を受ける必要があります。

  • ルリコンクリーム1%
  • ルリコン液1%
  • ルリコン軟膏1%

どの容量を使用するべき?(用法)

添付文書には以下のように書かれています。

白 癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
カンジダ症:指間びらん症、間擦疹
癜 風
1日1回患部に塗布する。

※実際の用法・用量は必ず医師と相談するようにしてください。

 
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